星の交差点から生まれる、
新しい働き方。
小田原駅近くに移転した
Crux小田原オフィスの
内装プロジェクト。
執務エリアに加え、
コミュニティスペース、
カフェコーナーを計画。
集中と対話が自然に
切り替わる構成とした。
小田原の自然を感じる
木質素材を採用。
深いブルーの天井と
星を想起させる意匠を
空間のアクセントとした。
人と人、
想いと想いが交差する
「星図の交点」。
新しい発想や信頼が
生まれる場として
ワークプレイスを
デザインした。
Mapping the Future with Crux
星をたよりに航路を見つけるように、人と想いをつなぎながら未来を描くオフィス。
Crux(南十字星)のコンセプトを軸に、集中して思考するための静かな執務空間と、
偶然の対話からアイデアが生まれる開かれたコミュニティスペースを併置しました。
深いブルーの天井は夜空を、あたたかな木質素材は小田原の自然を想起させ、
思索とコミュニケーションが共存する落ち着きのあるワークプレイスを形づくっています

企業の世界観を表現したグラフィックウォールを背景に、
対話と交流を促す共有スペースを計画。

ソファーテーブルには電子廃棄物を再資源化した「MAGO BLOCK」を用いたテーブルを採用。
素材の持つストーリーとサステナビリティの視点を、空間のアクセントとして取り入れました。


木の質感と光の陰影により、集中と静けさを生むワークプレイス。

ガラス間仕切りにより、開放感と集中環境を両立したミーティングルーム。

異なる色調で構成した複数の小会議室を配置し、多様な打合せシーンに対応。




