新宿調理師専門学校階段ホール・共用部

階をつなぎ、意識をつなぐ。

移動の時間にも、
食文化と向き合う
静かな余白を。
階段ホールには、
階ごとに異なる
縦格子の意匠を計画。
木のリズムと光が、
空間に静かな表情と
奥行きを生み出している。
“饌”の精神を象徴する
書を各階に設置し、
学生たちの日常動線の中に
食と向き合う意識を
自然に取り込める
空間を目指した。
柔らかな照明計画により、
移動空間でありながら、
落ち着きと余韻を感じられる
場を構成している。

柔らかな光が、学生たちを静かな学びの空間へと導く。

移動の時間にも、“饌”の精神を感じられる階段ホールを計画した。

各階には、異なる表情を持つ意匠を配置。

学生たちの日常動線の中に、小さな発見や印象が残る空間を目指した。

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